
令和7年4月26日 盛井・大澤 ご両家

プランナーレポート
最初にご見学へお越しくださった際、新婦様が私の説明を熱心にメモしてくださっていたことを今でもよく覚えています。一生に一度の結婚式を、本当に良いものにしたいというお気持ちが強く伝わってきました。
お打ち合わせを重ねるにつれ、おふたりのやりたいことが少しずつ明確になっていき、その中で「ご両家のご家族に晴れ姿をお披露目するファミリーミートができないか」というご相談をいただきました。
そのためロケーション撮影の時間を延長し、無事にお披露目は成功。涙と笑顔があふれる、本当に素敵な時間となりました。
挙式前のロケーション撮影では、紋付袴・白無垢にかつら+角隠しのスタイル。
絶好のお天気に恵まれ、新緑が美しく輝く中、笑顔いっぱいの楽しい撮影となりました。髪型についても悩まれていましたが、本当によくお似合いで、とてもお綺麗でした。
参進前には綿帽子にチェンジされ、お母様からの紅差し。
自然と美しい涙がこぼれ、見守る皆様も感動に包まれていました。
新緑の中、皆様なごやかに参進され、本殿御前での神前式では少し緊張されたご様子も見られましたが、新郎様も立派に誓詞を読み上げられ、おふたりの契りをしっかりとご奉告されました。
挙式後は、ほっとされたご様子で先に集合写真場所へ向かわれるゲストの皆様をお見送り。その後、さまざまな組み合わせでスナップ撮影を楽しまれ、披露宴会場である高台寺十牛庵へとご出発されました。
十牛庵では、引振袖にかつら+角隠しのスタイルでご入場。中座後は洋髪へとチェンジされ、どちらの装いも新婦様の美しさが一層引き立ち、ゲストの皆様も癒やされたのではないでしょうか。
私は披露宴会場まで同行することは叶いませんでしたが、スナップ写真を拝見して大変驚きました。
なんと、ゲストおひとりおひとりにお手紙を用意され、直接手渡しをされたのですね。
それだけでも胸が熱くなりますが、読まれた皆様もやはり涙されていたご様子。
ご両親・ご家族をはじめ、おふたりを支えてこられた大切なご友人の皆様へ、感謝の気持ちをしっかりと伝えられた結婚式。
あらためておふたりのお気持ちの素晴らしさに感銘を受けるとともに、担当させていただいたご縁に、心より感謝申し上げます。
どうぞこれからも、そのお気持ちを大切に、幸せな人生を歩んでいってください。




