上賀茂神社での挙式

身を清め、心を整える
日本の美しい結婚式

神職と巫女に導かれて鳥居をくぐり、挙式の舞台である「細殿」まで境内を練り歩く“参進の儀”。
神域へ入る前に心を清めると同時に、ご参列の皆さまと足並みを揃えて、気持ちをひとつにする儀式でもあります。細殿の正面に象られた円錐形の立砂は、神様が降りられる憑代。
凛と張りつめた空気と歴史を感じる佇まいのなか、誓いの儀が幕を開けます。

細殿

かつて天皇や斎王、上皇が本殿参拝前のひとときを過ごした特別な建物
通常は足を踏み入れることができない重要文化財「細殿」が神前挙式の舞台です
平安時代の趣そのままに伝統美が息づく空間での挙式は日本の結婚式の原点を感じられる誓いの儀
古式ゆかしい儀式と雅楽の清らかな調べがおふたりとご両家の絆を固く結びます
挙式後は、国宝本殿と片岡社へ
紫式部が恋の成就を願ったという縁結びの神に子宝や家運繁栄をお祈りします

細殿
細殿

宵の結

夕闇迫る中、淡い灯火が照らし出された境内にて
ご参列者のみの静かで厳かな空間で結婚式が行えます

宵の結
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